入試情報 | 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻

[入試情報] 入試概要入試情報早期修了デュアルディグリープログラム

入試概要

 コンピュータサイエンス専攻の入試は,大きく分けて博士前期課程(修士)と博士後期課程(博士)に分かれます.

博士前期課程の志願者を対象とした試験

 推薦入試(7月期),一般入試(8月期),一般入試(2月期)の3回の試験を実施します.また,一般入試と同時に,社会人を対象とした社会人特別選抜を実施します.「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」についても同じ日程で試験を実施します.一般のプログラムとの併願が可能です.

特に,外部からの志願者や社会人にさらに門戸を開くため,従来の筆記試験を重視する方式から口述試験を重視する方式へと入試の方法を変更しています.
平成26年度推薦入学試験(平成25年度実施)から筆記試験(小論文)が廃止になります

推薦入試
(「高度IT人材育成のための実践的ソフト
ウェア開発専修プログラム」を含む)
小論文,口述試験
一般入試 基礎科目(情報基礎および数学),英語,
口述試験
一般入試
「高度IT人材育成のための実践的ソフト
ウェア開発専修プログラム」
基礎科目(情報基礎),英語,口述試験
社会人特別選抜
(「高度IT人材育成のための実践的ソフト
ウェア開発専修プログラム」を含む)
英語と口述試験

尚,英語については,TOEICもしくはTOEFLのスコアを利用しています(筆記試験はありません).

デュアルディグリープログラム

博士前期課程では,現在,以下の専攻の博士後期課程とのデュアルディグリープログラムを実施しています. [ 詳細 ]

  • 数理物質科学研究科 物理学専攻
  • 数理物質科学研究科 物質創成先端科学専攻
  • 生命環境科学研究科 地球環境科学専攻
  • 生命環境科学研究科 生物科学専攻

博士後期課程の志願者を対象とした試験

 一般入試(8月期)と一般入試(2月期)の2回の入試を実施します.博士後期課程においても社会人の受け入れを積極的に進めており,一般入試と同時に社会人を対象とした社会人特別選抜も実施します.博士後期課程の入試も口述試験重視で行っています.英語の試験はTOEIC・TOEFLのスコアを利用しています(筆記試験はありません).

博士早期修了プログラム

 これまでの社会人教育の経験等を踏まえ,現行法令等における従来の「早期修了制度」を援用し,早期修了プログラム

”社会人のための博士後期課程早期修了プログラム”
を実施することといたしました.

案内(2012-01-24掲載)
コンピュータサイエンス専攻における社会人早期修了プログラム履修のための案内
コンピュータサイエンス専攻における社会人早期修了プログラム履修のための案内の補足説明
システム情報工学研究科からの案内

書式(2012-01-24掲載)
達成度点検シート(CS)(EXCELファイル)
達成度点検シート(入学時審査)記載例(PDFファイル)
業績リスト(入学時審査)記載例(PDFファイル)

注意:
・審査日程などは研究科入試案内に掲載されます.

入試情報

  前期課程入学 後期課程入学
25年7月
推薦入学
25年8月
一般入試・
社会人
特別選抜
26年2月
一般入試・
社会人
特別選抜
25年8月
一般入試・
社会人
特別選抜
26年2月
一般入試・
社会人
特別選抜
募集要項
配布
4月下旬 4月下旬 11月下旬 4月下旬 11月下旬
願書受付 13/06/13(木)〜
13/06/14(金)
13/07/17(水)〜
13/07/19(金)
14/01/06(月)〜
14/01/08(水)
13/07/17(水)〜
13/07/19(金)
14/01/06(月)〜
14/01/08(水)
入学試験 13/07/04(木) 13/08/22(木)
13/08/23(金)
14/02/03(月)
14/02/04(火)
13/08/21(水) 14/02/04(火)
合格発表 13/07/12(金) 13/09/10(火) 14/02/19(水) 13/09/10(火) 14/02/19(水)

★ 「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」の
  入試日程は,前期課程入学試験日程と同じです.7月、8月、2月期
  の全募集人員113名のうち30名程度のプログラム履修者受入れを予定
  しています。また,一般プログラム(博士前期課程)との併願が可能です.

募集要項

募集要項はウェブサイト上のみの公開となっています。紙媒体の募集要項はあり ません。詳しくは以下のページをご覧ください。
システム情報工学研究科 募集要項

入試詳細情報

 平成26年度の入試情報:平成26年度CS専攻入試の概要について

 平成26年度CS専攻入試についてのよくある質問とその答え(FAQ)

  (以下参考)
 平成25年度の入試情報:平成25年度CS専攻入試の概要について
 平成24年度の入試情報:平成24年度CS専攻入試の概要について
 平成23年度の入試情報:平成23年度CS専攻入試の概要について
 平成22年度の入試情報:平成22年度CS専攻入試の概要について
 平成21年度の入試情報:平成21年度CS専攻入試の概要について
 平成20年度の入試情報:平成20年度CS専攻入試の概要について


本学の大学院入試全般情報についてはこちらを参照ください

実績

入試実績(入学定員、志願者数、入学者数)についてはこちらを参照ください。

早期修了

 社会人のための博士後期課程早期修了プログラム

デュアルディグリープログラム

デュアルディグリープログラムは,研究または高度に専門的な業務に従事するために必要な能力や学識の修得を目指す博士後期課程学生に,専攻分野とは異なる関連分野の学議を修得させるプログラムを提供し,深い専門性と広い学識に加えて高い適応力のある人材を育成することを目的とします.

システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻博士前期課程では,現在,以下の専攻の博士後期課程とのデュアルディグリープログラムを実施しています.

  • 数理物質科学研究科 物理学専攻
  • 数理物質科学研究科 物質創成先端科学専攻
  • 生命環境科学研究科 地球環境科学専攻
  • 生命環境科学研究科 生物科学専攻

本プログラムの履修を希望する場合には,本専攻の入学試験に合格することが必要です.入学試験を受験するにあたり,予め博士後期課程の指導(予定)教員,及び博士前期課程の指導(予定)教員と,本プログラムの履修に関して十分に相談をして下さい.その上で,「デュアルディグリープログラム申請書」に,博士後期課程及び前期課程の指導(予定)教員に署名してもらい,学生募集要項に記された出願資格認定審査の期日までに各研究科の大学院教務に提出してください.(「デュアルディグリープログラム申請書」については,各研究科大学院教務に問い合わせて下さい.)

審査の上,デュアルディグリープログラムが認められる場合には,「デュアルディグリープログラム履修許可書」を交付しますので,その写しを出願書類に添えてください.(博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合には,それぞれの出願書類に添付して下さい.)提出をもって博士前期課程の検定料は不要になります.また,入学後の授業料についても,博士後期課程のみとなります.

なお,本プログラムの趣旨により,博士後期課程・博士前期課程の同時出願の場合,博士後期課程が不合格の際には,博士前期課程も不合格となります.また,入学試験に合格した場合には,博士前期課程の入学料及び本プログラム適用期間の授業料は不要になります.

本プログラム履修者の単位の取得に関しては,原則として他のコンピュータサイエンス専攻の博士前期課程の学生と同等です.ただし,入学前に他大学大学院や他研究科において履修した科目を10単位を上限として課程修了に必要な単位として認定することがあります.