2012年度 情報メディア創成実験(M06)&ソフトウエアサイエンス実験(S-7) :
倒立振子のMatlabシミュレーション (概要)

1. 担当
河辺 徹
(kawabe(AT)cs.tsukuba.ac.jp)
: 教員 F825 (5507)
李 少博(li(AT)acs.cs.tsukuba.ac.jp) : TA
2. 実施学期:
3. 実施場所:
4. 実験概要
本実験の目的は,MATLABを用いて計算機上での倒立振子のモデリングから
コントロールデザインおよびシミュレーションまでの一連の流れを経験的に
理解すること,
ならびに,シミュレーション言語としてのMATLABの利用方法を習得することで
ある.このため,本実験ではマニュアルの説明に従って内容を理解しながら,そ
れに応じてMATLAB実行用のファイルであるM-fileを作成していき,マニュアル
中に課題として与えられている演習の解答や,シミュレーションにより得られた
結果を整理し,考察を加えてレポートとしてまとめて提出する.
5. 関連科目
6. 備考
MATLABとは技術計算のための高性能言語であり,計算,可視化,プログラミ
ング機能を統合しており,主な機能として,数値計算のみならず,モデリング,
シミュレーション,プロトタイピングやデータ解析,数式処理,可視化グラフィカ
ルユーザインターフェース(GUI)構築を含むアプリケーション開発ツールをもつ.
次元の宣言を必要とせず,基本的なデータ要素があらかじめ配列として仮定
され扱える対話形式であるという特徴をもつ.
Matlabのクイックガイド
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